最近Youtubeネタのサルベージばかり。
タイトルどおり、本日ワタクシの自宅にて土井玄臣のシークレットライブ(当たり前だが)を決行。いつもライブハウスだと30分くらいで数曲演奏して終わるわけだが、今日はダラダラと酒を飲みながら2時間ほど。オリジナルだけでなく、ニルバーナからミルトン・ナシメントまで。
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そして、今はダラダラと寝ころがりながら↓こいつを聴いてる。
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自堕落ナイトな夜は更けていくのであった。
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WaveMachinesっていう、リヴァプールのバンドなんですがね。
世間はかなり前からニューウェーブリバイバルなんて言われながらいったいどこが?ってな状況ですがね。でもこのバンドはニューウェーブ臭漂ってますね。
っていうかオレンジジュースですね。
他の曲を聴くとかなりヘンなことをやっていて、聴きづらい。それもまたニューウェーブ的作法ですね。
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ニューウェーブかどうか微妙なところだけど、懐かしいのみつけたので。
TOMTOMCLUBの『Genius of Love』。
このビートはかっこいい。
これは音源だけだけど、PVもカワイイのでYoutubeで見てみてください。
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↑これはPVではないけど。公園でダンスするカップル。
なんとなく微笑ましかったので・・・。
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・・・と思ったら、
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花屋で・・・。
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図書館で・・・。
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市場で・・・。
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スーパーで・・・邪魔だよっ!!
ぜんぜん微笑ましくない。
ただ、ひたすら人の目につく所で踊りたいだけの男だった・・・。
しかも、特別ダンスが上手いわけでもない・・・。
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邪魔だなぁ・・・。
あ〜イライラする。。。
でも曲はCANのビタミンCだったりする。
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キッズ物のレコードがわりと好きで、中古レコ屋で見つけたら思わず買ってしまうのだが、そこで選ぶ基準として重要なのは『大人にやらされてる感』だ。
海外のKIDS物は、KIDS達も喜んで参加しています的なものが多い。最近でもフランスのレーベルからジャズミュージシャンの演奏をバックにKIDS達が唄うCDを買ったが底抜けに明るい。聴いていてこちらも気分がよい。60年代後半に製作されたであろう、どこのレーベルから出ているのかすらわからないブラジルのファミリーバンド物のレコードなんぞは演奏力の高さに加え、楽しげな親子の掛け合いに涙が出る。こういうレコードにめぐり合えた時の喜びは何にも換えがたい。
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それに比べ、和製KIDS物はどうだろうか。例えば和製KIDS物で誰もが知るメガヒット曲『黒猫のタンゴ』だ。タンゴというリズムそのものが明るいものではないが、『大人にやらされています』的な営業臭が強烈にする。さらに『山口さんちのつとむ君』はどうか。これも歌詞の内容的にあまり明るい歌ではないので仕方ないが、やはり歌わされている感が強烈にする。何度も何度もリハーサルで失敗をし、大人たちに叱責されて悔しい思いをしているKIDSのすすり泣く声がレコード盤から聴こえる気すらする。
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そして問題は、例のポニョだ。
ぽーにょぽにょぽにょと唄う女の子からは、まったく『大人にやらされている感』がしない。むしろ、“好きで演ってます、売れる売れないなんて二の次っすよ”感すら漂う。なのに、なぜこんなにも惹かれないのだろうか?
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・・・だいぶ眠い時間に書いているので内容にまったく責任持てず。
ほぼ嘘です。
下のエントリ『MASHCUCUMBERライブレポ』で書き忘れたんですが、DJが良くて、デビッド・カニンガムのフライング・リザーズから上に貼った“M”の“POPMUSIK”という想像もつかない流れに感涙でした(笑)。っつーわけで、POPMUSIKネタ。
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トリッキーのPOPMUSIK。暗すぎるわっ!
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クランスキー・シスターズのPOPMUSIK。・・・最高です。
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余談ですが、レイ・パーカーjrのゴーストバスターズがヒューイ・ルイスをパクってるのは有名ですが、この“M”のPOPMUSIKもパクってますね。
さらに余談ですが、この“M”はロビン・スコットの一人ユニットで一発屋の代名詞のような扱いですが、1981年に坂本龍一の『左うでの夢』を共同プロデュースしています。
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↑この曲はその前のアルバム『B2−UNIT』だけど、やっぱりこのころの教授はトンがってて、すげーや。
久しぶりにバカバカしいものをみつけた。
駆動式タワーレジデンスて。
都内主要駅すべて徒歩10分以内。
独レーベル、KOMPAKTのアーティストGui Borattoの 『Beautiful Life』。
シューゲイザーいうんですか、こういうの。(誤った知識)
ちょっと長いけど2分半くらいからとてもシューゲイザるので、聴いてみてください。
下のエントリの“God Only Knows”の続きネタなんだが、PCゲームの『Sims2』をやったことがない人には何がなんだかかもしれないけど、Simの半生をBeach Boysの“God Only Knows”をBGMに駆け足で見せています。ちょっと泣かせますね。
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シムズ2をやったことのない人にすこしだけ説明すると、プレステのソフトなんかにもなっているシムシティと同じメーカーであるエレクトリックアーツ社が開発した人生シミュレートゲームで、シムシティシリーズが街単位の成長を主題にしているのに対し、シムズは個人の人生を主題にしておりまして、上の映像そのままの第二の自分を仮想空間で生活させるという、考えたらとんでもないゲームです。人生シミュレートですから終わりがありません。
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僕は途中で飽きてしまったんですが、お金を貯めると自分で家を設計して建てることができるんですね。これがかなり細かく設定されていて自由度が高いのでわりと楽しめました。
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そういえば、『セカンドライフ』なんてのもありましたが、最近ぜんぜん聞かないっすね。
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一ヶ月ほど更新できずにいたので、溜めに溜めたネタを一気に放出。といわけで、一発目は、Youtubeで見つけたこのニューヨーク在住の女の子。
ウクレレで Beach BoysのGod Only Knowsをカヴァー。ナイス宅録。
オーバーダビングでコーラスを重ねているんだけど、それにあわせてビデオの映像もコラージュ。単純なアイデアなんだけど、それがなんだか味わい深い。
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余談だが、昔、神戸元町の海岸通りからすこし入ったところに洋食屋があって、なぜか店内の一角にお宝系中古レコードが無造作にダンボールに入れられて売られていた。僕の友人の中では最も音楽全般に造詣の深いDSK君は、そのダンボールのことを『エサ箱』と呼びつつ時々漁りに行っていた。(残念ながら店は最近潰れてしまったようだが)
Youtubeからこうしてネタをサルベージしながらふと思ったのだが、今日も膨大なデータがYoutubeのサーバーには蓄積されていっているわけで、いつかYoutubeがお宝の詰まった『エサ箱』になる日も来るんじゃないかと。
忙しくて、まったく更新できない状態が続いておりました・・・というわけで月が変わってしまいましたが、7月26日に京都今出川ソクラテスで行われたMASH CUCUMBERが出演したライブのレポート。電車が遅れてギリギリの到着となったのですが、なんとかオープニングから見ることができました。入り口でウルトラビデのHIDEさんから『今日出演するThis is my conditionが、かなりヤバいですよ!』と言われる。後で感想は書くが、本当にヤバかったです。
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そうこうしているうちにオープニングアクトでMASHCUCUMBER登場。
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登場してすぐにストレートのJINROが配布される。
1曲目は『JINRO』。何度聴いてもカッコいいビート。
メルツバウと対戦した前回のメトロでのパフォーマンスに比べ余裕すら感じる(笑)。
そして最後は新曲のコレ↓を。(例によってカセットをクリックした先の曲名をクリックで)
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『FU○K YOU kor○an ver』
タイトル的に危険で、とてもではないがそのまま書けない(いろんな意味で:笑)。
というわけでオープニングから濃厚なアヴァンギャルド臭漂う展開。
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セカンドアクトは京都のバンド“Z-Z言語「ウ」”。
その名前は噂には聞いていたが、このたび初めて目にする。
一言でいうなら変態。
70年代後半のスロッビング・グリスルやパーカッショニストのZEVとかに通じるヤバさは仄かに京大熊野寮の香り。
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“ピンクグループ”from東京。
演奏がとても上手い。
ハードコアパンクmeetsアフロ、でも少し前に流行ったミクスチャーロックとは無縁。
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“ワッツーシゾンビ”。
こちらも名前だけは聞いていたのですがパフォーマンスを見たのは初めて。
予備知識なしで聴いたのですがナイス爆音。
特に赤い服のギター&Voの方のパフォーマンスにはロックな色気があって目を奪われましたね。
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ライブ前にHIDE氏が凄いと教えてくれた“This Is My Condition”fromUSA登場。
フライヤーでこの名前を見てからずっとバンドだと勝手に思っていたのですが、実はお一人。
で、セッティングから見てたのですが、写真でもわかるようにドラムの上におもむろにギターを載せる。黙々とその作業をしているコンディション氏の姿を見て会場から小さく笑いが漏れる。
可笑しいからではなく、どんな演奏スタイルになるのか想像がつかないので、笑うしかないといった感じ。
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演奏開始。
そのままでした。
ドラムを叩きながらギターを弾く。歌も唄う。しかもかなりハードに。
写真じゃまったくわからんと思いますが、とても一人で出してるとは思えない分厚い音。
“すげえ!!”という声が会場から聞こえる。本当に凄かったっすよ。大道芸の域、なおかつそういったキワモノ(いや十分キワモノなんだけど)にありがちな『面白いけど、音楽的にちょっとねぇ』というのではなく、言ってみれば一人バットホール・サーファーズ。わかりにくければ一人ナイン・インチ・ネイルズ。
途中でアンプが煙を吐いて終了。主催であるHIDE氏が『This Is Bad Condition!!』と笑えないギャグをかまして苦笑いされておりました。
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そしてラストはウルトラビデのHIDE氏率いる“ULTRAJr.”。
轟音。
このドラムの細腕の女性のどこからこの轟音が。
しかもけっこうポップだったり。
演奏始まる前にHIDE氏が喋るんですが、これがとにかく長くて(笑)、フロアから出た『はよ始めてくれ!!』の声に会場が笑いの渦に。HIDE氏曰く『すんません、演奏始めたら喋れないんで話たいことは最初に』と。
そういった空気から、いきなりの爆音だったので、これが計算なら凄い・・・と。
違うかなぁ。
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HIDE氏。その存在自体がアバンギャルド。
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で、上に紹介した二番目と3番目のバンドの間にもう一バンドあったのですが、すみません、その間会場の外でHIDE氏とMASH二人と大人な雑談をしていたので写真も撮れませんでした。
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聞けば、本来トリを務めるはずだったオーストラリアのビッチ二人組がドタキャンしやがったとのことで、大変だったのではないかと思うのですが、主催のMASHさんHIDEさんお疲れ様でした。
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そして、興奮覚めやらぬうちに(笑)、もう次のライブが!!
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HIDE氏が率いるユニット“AMAZON SALIVA”にMASHCUCUMBERが登場します。
グワシ!!
アイスバナナペニンシュラ、食べそこねました・・・。
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下の手間暇系PV特集にて、ザッパ御大の映像で手間暇系があったというコメントをいただいたので探してまいりました。Bruce Bickford の手がけたこいつですね。このBruce Bickford は米国におけるクレイアニメーションの草分け的存在の方で、特にアート系のクレイアニメータとしては非常に評価の高い方です。ザッパ御大とは74年頃に知り合ってそののちに『Baby Snakes』で起用されました。上の映像は、映像こそ『Baby Snakes』の一部ですが音は後から被せたものですね、おそらく。オリジナルのトレイラーはこれ↓。
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やばすぎ(笑)。ドロドロですやん。
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では続けてBruce Bickford の作品を2本。はっきり言ってめちゃめちゃいいです。
ワタクシも調べるまでこれは見たことなかったんですが、あまりの良さに驚きました。
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ピングーだとかグルミットと同じクレイ・アニメと思って見たらお子様はうなされますね。
全編、死。
デス・クレイ・アニメ。
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『プロメテウス・ガーデン』1988年の作品。上の映像とこの映像はどうやらDVD化されているみたいなので、買います。絶対。
前に紹介した『フォービデン・ゾーン』に通じるスカムテイスト。
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で、これはまったく余談なので読み飛ばしていただいてけっこうなんですが、ワタクシが愛して止まないRobert Sheckleyの短編小説に『消化管を下ってマントラ、タントラ、斑入り爆弾の宇宙へ』という一編があります。タイトルとおり完全にキメてらっしゃる時に書いたんだろーなぁ的なドラッグSF小説なんですが、その中で主人公(らしき人物)が見ている風景が次々にドロドロと溶けて様々なものに変わってゆくというシーンがあります。というより全編そんな感じなんだけども。たとえば歩いている自分の足がズブズブとアスファルトにめりこんだと思ったらすぐに固まってしまたりとか、隣で寝ている妻がいつのまにか大きな昆虫になっていたりとか。そしてそれがあたかも普通の出来事であるように物語は進んで、終わってしまいます。って書くとなんだかものすごく陳腐ですが、本当にめちゃめちゃカッコいいんですよ。
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で、何が言いたかったかというと、クレイアニメの見せるビジョンってまさにそんなハッピーになるお薬で見える世界そのままなんじゃなかろうかと。いや、自分で試してみたことないからわかりませんけどね。
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クレイアニメとサイケとロック、なんかありそうな感じするんですけどね。でもいくら手間暇かからないからって、そういう薬に手を出したらダメ、絶対(from公共広告機構)。
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ちょっと前から気になっていたThe Go Teamの新譜が今月発売されるみたいですね。相変わらずハチャメチャでいいですね。今回はツチダカオリさんが一部日本語で歌ってたりして、バンド全体の妙さ加減に拍車をかけてます。・・・と、当ブログには珍しくかなりメジャーな売れ売れバンドを。
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もうギターが。サーストン・ムーア好きなんだろうなぁ。偽ティーンエイジ臭をこういう音でコーティングって、ズルいっすよ。確信犯。
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脈絡あるようでないようで、なんとなしに思い出したので↓。
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リカルド・ヴィラロボスの『Fizheuer Zieheuer』が再販。昨年発売された際に買うか買うまいか悩んでいるうちに忘れてしまっていたので購入。かなり流行った曲だけど、今聴いてもこの極めて中毒性の高い反復ビートとストレンジなバルカンホーンのサンプリングは流行して当然だと思う。かっぱえびせんが飽きられないのと同じ。この人はクリックハウスに分類されているけど、このあたりのジャンル分けってイマイチわからないですね。
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当ブログで何度か紹介している『LIQUID LIQUID』の未発表音源をかなり含むほぼ全曲集。今回はLIQUIDLIQUIDの前身バンドであるLIQUID IDIOTの音源までフォロー。80年前後にESGを出していた99レコードから出たオリジナルのアナログも持っているが(軽く自慢)、これは本当に買いだ。15年ほど前に、貧乏だった当時の自分にとっては目玉が飛び出る値段ようなでこのバンドのアナログを手に入れて依頼、友人どもに薦めまくって迷惑がられたものだが、よもやこんな値段で手に入る時代がこようとは。
逆に言えばどんなに『このレコードは今買わないと一生手に入らん!』と思っても買ったらダメだってことですわ。すぐ“奇跡のCD化”されてしまうので。。。
音的には、たとえばラップトップでブレイクビーツな人たちがどんなにグルーヴ感出しても温度が上らないなんてことはあるんだろうが、、この人達は完全に人力なのになぜか温度ゼロ。欧米人が言うクールとは違う意味で。
ノーウェーブにジャンルされるバンドだが、この分け方もかなり曖昧。
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胸毛がちょっと気になったので貼ってみたかっただけです。
音は画像リンク先で聴いていただいてもいいですが、何とも言いがたい感じです。
ジェイミー・リデルのMIXが聴けます。聴いていただいても問題ないとは思いますが胸毛が気になります。
期間限定発売のペプシブルーハワイ。昨年の期間限定商品ペプシキューカンバよりははるかにマシな味だが、お祭りで美しい青色に惹かれて買うものの、あまりのケミカルな風味に最後まで完食できないあのカキ氷のシロップ味を超えるものではない。
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どこで見つけたか忘れたが、ものすごく美しいデザインのペプシ。ファンタレモンも数年前に復刻されたし、変な味のジュース(ヘンジュー)の代名詞であるサスケやスイカソーダもリイシューされる日がくるといいですね(棒読み)。
Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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