最近Youtubeネタのサルベージばかり。
Zazen Boys - Weekend
もう、まったく言うことないですね。素晴らしすぎる。
近作はどんどん確信犯的にPILやマーク・スチュアートあたりの、もしくはアメリカ西海岸のラルフレコード周辺のまだニューウェーブという言葉に手垢が着いていなかった時代に回帰している感もありますが、だからどうだというのですか。
オフィシャルのMATURISUTUDIOからPVがアップされているので映像もきれいですね。
向井秀徳氏は本当によく音楽を研究されている方だと。
近年ここまでニューウェーブをきっちりと消化した上で、かつ安易なエレクトリックサウンドというかダンスミュージックとは無縁な硬質な音楽を作っている人はあまりいないと思います。
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ところで、話はかわりますが携帯小説ってありますね。
私はまったく読んだことがありませんけどね。
そこでペンネーム『ぱーぷる』というお方が、女子高生を主人公としたライトな恋愛小説を発表しておられました。が、実はこの“ぱーぷる”という方の正体は瀬戸内寂聴氏だったと。
つまり覆面作家として携帯小説サイトに連載をされて、連載終了後にぱーぷるなる携帯小説作家は瀬戸内氏その人であることが明かされたわけです。
それはそれで驚きなんですが、下のリンクをクリックしてください。
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http://no-ichigo.jp/profile/show/member_id/73865
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・・・これ、そのぱーぷるさんのいわゆる“プロフ”ってやつですね。
Q:好きな食べ物は?
A:お肉(特にウシ)
・・・仏教者なのに。。。
Q:今一番欲しいものは?
A:ドキドキっ
Q:最近凹んだこと
A:凹むをくぼむって読んで笑われたこと
・・・このあたりは文学者である寂聴氏の確信犯的な毒回答ですが、
Q:地球があと24時間しかなかったら?
A:あの人に告白したい(ハート)
・・・ここで言う“あの人”って、誰っすかね。弥勒?
Q:最近、癒されたこと
A:癒しってことばキライ!
・・・そうですよね。“癒し”って言葉はそもそも宗教用語ですしね。。。
86歳寂聴さん、ぱねぇっす。
というわけで、禅つながりってだけの小ネタでした。
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Dee Lite - Groove Is In The Heart
DeeLiteのGroove Is In The Heart の元ネタはハービー・ハンコックの“Blow Up” で・・・。
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HERBIE HANCOCK- Blow Up
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HERBIE HANCOCK-Wiggle-Waggle
立花ハジメ氏がDeeLiteのテイ・トウワ氏と一緒に製作したアルバムでまたハービー・ハンコックをサンプリングし・・・。
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立花ハジメ−バンビ
Wiggle-Waggleをサンプリングした曲を使用したCMに出演した宮沢りえさんは、デビッド・ボウイとジョン・レノン共同制作の曲“Fame”をカバーし、そのジョン・レノンが・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=9kN8wHN_5wE
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みたいな感じで、Youtube使ってどんどんサンプリングやカバーの連想ゲームを続けていこうかと思ったが、思いのほか大変だったのでこのあたりで。
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師走とはよく言ったもので、昼も夜も忙しくてほとんど更新できませんでしたね。
そろそろ忘年会シーズン突入ですが、11月もたいがい呑んでいたのであまり実感なし。
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↑全部、絵です。
いったい、どういうモチベーションなんだろうか。
多分、すごく手間も時間かかるし。すごい才能。
下手に作家的表現をされるより、実に清清しく感動的。
讃岐うどん喰いてぇ。
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↓デザートは、バナナ食べたい。
She & Him - Why Do You Let Me Stay Here?
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She&Himというバンドなんだけど、ほとんどの作曲を手がけボーカル&ギターを担当しているのは、M・ナイト・シャマラン監督の最新作『ハプニング』主演女優のズーイー・デシャネル。現在28歳の彼女だが、すでに30本以上の映画に出演しているベテラン。インディーズ映画にも積極的に出演する、米国でいま最も注目されている若手女優・・・とのこと。Youtubeで彼女のSSWとしての仕事がいくつか見られるのですが、すごい才能。一家揃って映画関係者(父が映画カメラマン、母・姉女優)というサラブレッドでありながら、それを逆手にとったような激渋系&実験的精神にあふれる曲を書かれています。惚れた。
Tunng - It's because...we've got hair
どこまでがフォークで、どこからがロックで、ナニをするとエレクトロなのか?
テレビで日本人歌手のK木M衣をR&Bアーティストとか言って紹介していたが、それで本当にR&B的にはいいのか?
いいのか、ジェリー・ウェクスラー!?
悩みだすと止め処もないので、一切悩みませんけどね。
和製○○とかって言われる人って、どういう気分なんですかね。
そろそろ和製オバマ氏が必ず出てきますね、ノッチ以外に。
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Tunng - Jenny Again
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と、K木M衣やのっちとはまったく関係ないんだが、フォークは顔ですね。
顔で謡う。
物凄くロックを歌いそうな顔ってあるじゃないですか。世良さんとか。バンダナをジーンズの太ももあたりに巻いても許される顔というか。Gジャンの袖をやぶっても怒られない顔というか。
何しろ世良さんは『男という文字のついた漫画はすべて読んだ』と公言されるくらいな人ですからね。凄いですよ、それって。そんな人はフォークなんて歌わないわけですよ。
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TUNNG - Bullets
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昔、ラジオで『世良WAY(セラウェイ)』って番組があったんですがね。これも凄いネーミングだなぁ。“世良道”ですよ。オレ流どころじゃないですよ。
俺様道。
“世良”以外に“道”を付けて許される名前なんてこの世にないですよ。“山田ウェイ”や“野村道”じゃ、誰かににバラードなんて歌えませんね。
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Tunng - Take, BBC Collective Junk Shop Session
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と、世良さんについて書きながらまったく脈絡なく、けっこう良かったのでTunngを4曲もアップしてしまいましたが、このむさくるしいスコットランドの二人組の顔はあまりにフォーキー。こうでなくては。よく似たむさくるし顔ですが兄弟ではないようです。
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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