最近Youtubeネタのサルベージばかり。
役に立たないといえば、こんな役に立たない話もないんだが、二つ前のエントリでトム&ジェリーについて書いてから、ちょっと昔のカートゥーンについて興味が沸いたのでいろいろ調べていたところ、衝撃画像を発掘しました。
トムとジェリーをハンナ=バーバラが製作開始したのは、第二次世界大戦中の1940年のことですが、実はそれより20年以上も前に、MGM社によってトム&ジェリーのプロトタイプが製作されていたのです。
その画像が、これ。↓
嘘だろ・・・。
こ・・・この、アタマ悪そうな中年2人組が・・・トムとジェリー・・・。
子供が見たら、うなされるぞ・・・。
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京阪三条から仕事場向かって歩いている途中、目の端に一瞬、異常なものが映った。そのまま10mほど歩いてみたのだが、どうにも我慢できず、戻って確認した。確認したけども、脳内でおこった軽いパニックは収まらず、かえって混迷の度合いは深まるばかりだった。
そこは、ちょっとあやしい風情の居酒屋。
「おいしいエレベーター450えん」
・・・。いや、僕もこの世の中で知らないものは沢山あるとおもう。もしかしたら、このエントリを読んでいただいている方の中には「あぁ、エレベーターね。あれ、冬場は日本酒のアテにはいいのよね。」とか「京都じゃ○○のことを、なぜかエレベーターっていうんだよな。何でだろね。」とか思われているかもしれない。例えば僕も、社会人になるまで、焼き鳥屋で鳥の卵巣を“ちょうちん”と呼ぶことを知らなかったし、鯨の舌を“さえずり”と呼ぶことも知らなかった。知らないことは恥ずかしい。でも、知らないことを知らないままにすることのほうがもっと恥ずかしい。
なので、恥を忍んでお伺いします。
エレベーターって、なんの肉ですか?
最近、ちょっと京都ネタから離れていたので、久々に。仕事場の近所の洋食屋なんだけど、特に建築的にどうとか、デザイン的にどうとかないんだが、ちょうど自分が小学生くらいの時代の建物というか、店構えだったので、懐かしい感じがしていて試しに入ってみた。けっこう混んでいて、相席になるかなと思ったんだが、一席だけ空いていた。年配のご夫婦がお二人で切り盛りされていて、とりあえずカツカレーを頼んでみた。洋食屋はカレーにその店の顔が表れるものだ。・・・が、注文したあとすぐに入ってきた客は、ドアを開けるなり「おばちゃんチャンポン1つ!」と言った。周りをよく見ると、ほとんどの客がチャンポンを食べていた。それ以外を食べていたのは観光客と思しき女性の二人組だけ。・・・でも、カレーもとても美味しかったけどね。
チャンポン気になるけど、やっぱり洋食屋でチャンポンは頼んだらいけない気がするのでやめておこう。
ウチの近所に各地の新鮮な野菜を売る八百屋ができた。西宮の市場の八百屋さんがやっているらしい。高知のセロリだとか、淡路のトマトだとかとにかく美味しくて、そして安い。トマトは甘いというより、土の匂いというか太陽の匂いというか、食べたらなぜか、田舎のばあちゃんの畑を思い出した。八百屋の奥がなぜか雑貨屋と古着屋になっていて、トマトとスイカとグレープフルーツ、セロリと一緒にTシャツとAPCの上着を購入。3990円。二階がカフェになっているのだが、1000円で、ロコモコやナシゴレンに山盛りサラダ、フルーツ盛り、にケーキと飲み物がついてくる。フルーツは神戸のスイーツハーバーに出店しているだけにもちろん美味しい。ジュースもタガネで摩り下ろしたままのリンゴやオレンジだ。これで1000円って、すごいよ。というわけで、二日連続でランチをしてきた。レジ横で売っていた生地に野菜を練りこんだ、もちもちパンを買って、食べながら歩いて帰った。これももちろん美味しかった。
初めて、普通のブログっぽいことを書いてみました。(笑
Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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