最近Youtubeネタのサルベージばかり。
Nine Inch Nails - Closer (Super Mario Mix)
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B-52s - Funplex (PeachesPleasureSeekerRemix)
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リミックスモノを2点。
上は数年前にどっかのサイトで音源は拾って聴いていたのだが、
久々にYoutubeで見つけたのでアップ。
ナイン・インチ・ネイルズのCloserにマリオをマッシュ。
下は、今年16年ぶりのニューアルバムを発表したB−52’sのリミックス。
曲は、まぁイマイチなんだが、カセットテープの映像がカッコよかったので。
でも割と昔から好きなんですよ、B−52’s。
ちなみにボーカルのケイト嬢は今年還暦です。
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で、上の2曲どちらでもけっこうですが、再生ボタン押して曲が流れたら
すぐに下の映像を再生して、音を重ねてみてください。
わりとイケる。
珍走団マッシュアップ!!
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・・・暑苦しいですか。
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珍走三重奏
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http://www.myspace.com/cheekbonesspace
cheekbone
レビューに奈良のアーティストという紹介がされているからなんだろうが、
聴いてみるとなるほど奈良らしい音だと思えるから不思議。
曽我部恵一氏のレーベルROSEより発売されたcheekboneの新作。
上のリンクのMyspaceで数曲聴ける。
どの曲も素晴らしい。
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たとえばリチャード・D・ジェイムズがコーンウォールという英国の中でも最南西端に位置する、かなり独特な文化や言語を持つ地域で育った背景を持つように、またボーズ・オブ・カナダがスコットランドのエディンバラという大英帝国中央から見れば極めて特殊な地方(国)から出てきたようにアンビエントミュージックとは、言うまでもなく環境の音楽であり、アンビエントという言葉が示すとおり『環境』『周囲』と切り離せないものである。ゆえに彼らを輩出する『辺境』の、濃密な関係性と過去からの時間的連鎖性、そして、そもそも『辺境』という位置が持つ極めて政治的・文化的な不安定さが、こういった音楽を生み出す背景となり得ているし、都市部の“アンビエント”よりも豊饒なアイデンティティを内包しているように感じるのは当然のことと言える。そもそもテクノミュージックの出自からして、70年代から80年代初頭にかけて、ポップミュージックの辺境であったドイツ及び日本(言うまでもなくクラフトワーク・YM0)から生まれ、世界のマーケットで商品として流通することで事実上の産声をあげ、その後、米国の黒人コミュニティ出身のアフリカバンバータなる“辺境の住人”によってダンスミュージックという汎用筋肉を纏った。つまり出自から、またその成長過程にあっても常に辺境的であり、周辺的であるという宿唖を背負っていたのである。アンビエントミュージックの発見者である(創始者ではない)ブライアン・イーノが『Ambient 1: Music for Airports 』の製作後すぐのプロデュース作品である『NO New York』で、ニューヨークアンダーグラウンドシーンから辺境の音楽を拾い集めたのは当然の帰結といえる。
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問い:上記の文章を読んで、作者の言いたいことを10字以内で答えなさい。
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答え:イーノは偉い人だ。
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と、清水義範の『国語入試問題必勝法』を読んだことのない人にはわからないネタを書いてみるテスト。
(上記問題文はかなりテキトウです。眠たかったので許してください。)
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いや、行くつもりじゃなかった・・・って言われてもなぁ。。。
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フリッパーズ・ギターが89年に発表したアルバム『three cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった~』を、タイのインディレーベルsmallroomのアーティスト達が、ほぼ曲順もそのままにカヴァー、ということらしいんですが・・・。
『タイにいくつもりじゃなかった・・・』ってタイトルに笑いました。
間違えて海ならまだしも、タイランドじゃ取り返しつきませんね!
ジャケの人物達もどことなく途方に暮れているように見えます(笑)
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内容的には、まだ買ってませんのでわかりません。
買ったら(買うかどうかわからんけど)感想書くかもしれません。
興味もたれた方は上のジャケクリックで、Amazonに飛ぶので買ってください。
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もずく猫 〜恋とマシンガン〜
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Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった
(1993/09/01)
Flipper's Guitar小沢健二
商品詳細を見る
しまった・・・。
本当は10,000ヒットした瞬間くらいにこのエントリをUPするつもりで
wktkしてたのだが(いや実はそれほどでもないのだが)、ちょっと
仕事だったりでうっかりしているうちに10,000超えてしまった。。。
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Area - Hommage à Violette Nozières
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で、10,000HIT記念のネタは何にしようか悩んでいたのだが
イタリの早すぎたストレンジロックグループ“AREA”のHommage à Violette Nozières
にいたしました。
このボーカリスト、デメトリオ・ストラトスは真の意味で唯一無二のボーカルスタイル
で彼を超えるボーカリストは現在に至るも存在しないとまで言われております。
“この世界で唯一、声を楽器と称することが許された男”とか“神に祝福された声”
なんて言われています。
デメトリオ・ストラトスは残念ながら1979年に34歳の若さで病死してしまっていますが、
下に貼った映像でもわかるとおり本当に人間から発せられた声とは思えないですね。
楽器ですよ。
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Demetrio Stratos - Le Sirene
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聴いていただけましたか?
これ、一人で歌っています。
そしてダビングしているわけでなく、おそらく一発録りで。
つまり、同時に何音階もの音を発声しているらしいのです。
デメトリオ・ストラトスはヨーデルからホーミーまで習得し、こんなこと
になってしまったと(笑)。
Youtubeでホーミーと検索すると、いくつかホーミーのプロ(勿論蒙古人)
や、日本人のホーミー愛好家(笑)の映像が置いてありますが、もう全然
デメトリオ・ストラトスの発声法は別物。
何に一番近いかといえばおそらく、いっこく堂かと。
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余談ですが、このホーミーって確か探偵ナイトスクープで放映されて話題
になり、日本で認知されたんじゃなかったかな。コツは鳳啓介のモノマネ
を繰り返すこと、とか。
『え”っっオートリケースケでございます!』の『え”っ』(えの濁音)を繰り返し
でそれをえ”〜〜〜と伸ばして発声するとホーミーになると。
…どうでもいいですね。
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で、これも余談ですが、僕もホーミーできます。
すみません、これもほんとうにどうでもいい話ですね。
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はっ・・・しまった。
10,000HIT御礼ってことで、記念エントリだったはずが、鳳啓介の話で
終わってしまう。。。
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次は20,000HIT目指して精進してまいる所存です。
え”〜〜〜〜〜。
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タイトルどおり、本日ワタクシの自宅にて土井玄臣のシークレットライブ(当たり前だが)を決行。いつもライブハウスだと30分くらいで数曲演奏して終わるわけだが、今日はダラダラと酒を飲みながら2時間ほど。オリジナルだけでなく、ニルバーナからミルトン・ナシメントまで。
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そして、今はダラダラと寝ころがりながら↓こいつを聴いてる。
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自堕落ナイトな夜は更けていくのであった。
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WaveMachinesっていう、リヴァプールのバンドなんですがね。
世間はかなり前からニューウェーブリバイバルなんて言われながらいったいどこが?ってな状況ですがね。でもこのバンドはニューウェーブ臭漂ってますね。
っていうかオレンジジュースですね。
他の曲を聴くとかなりヘンなことをやっていて、聴きづらい。それもまたニューウェーブ的作法ですね。
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ニューウェーブかどうか微妙なところだけど、懐かしいのみつけたので。
TOMTOMCLUBの『Genius of Love』。
このビートはかっこいい。
これは音源だけだけど、PVもカワイイのでYoutubeで見てみてください。
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↑これはPVではないけど。公園でダンスするカップル。
なんとなく微笑ましかったので・・・。
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・・・と思ったら、
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花屋で・・・。
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図書館で・・・。
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市場で・・・。
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スーパーで・・・邪魔だよっ!!
ぜんぜん微笑ましくない。
ただ、ひたすら人の目につく所で踊りたいだけの男だった・・・。
しかも、特別ダンスが上手いわけでもない・・・。
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邪魔だなぁ・・・。
あ〜イライラする。。。
でも曲はCANのビタミンCだったりする。
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キッズ物のレコードがわりと好きで、中古レコ屋で見つけたら思わず買ってしまうのだが、そこで選ぶ基準として重要なのは『大人にやらされてる感』だ。
海外のKIDS物は、KIDS達も喜んで参加しています的なものが多い。最近でもフランスのレーベルからジャズミュージシャンの演奏をバックにKIDS達が唄うCDを買ったが底抜けに明るい。聴いていてこちらも気分がよい。60年代後半に製作されたであろう、どこのレーベルから出ているのかすらわからないブラジルのファミリーバンド物のレコードなんぞは演奏力の高さに加え、楽しげな親子の掛け合いに涙が出る。こういうレコードにめぐり合えた時の喜びは何にも換えがたい。
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それに比べ、和製KIDS物はどうだろうか。例えば和製KIDS物で誰もが知るメガヒット曲『黒猫のタンゴ』だ。タンゴというリズムそのものが明るいものではないが、『大人にやらされています』的な営業臭が強烈にする。さらに『山口さんちのつとむ君』はどうか。これも歌詞の内容的にあまり明るい歌ではないので仕方ないが、やはり歌わされている感が強烈にする。何度も何度もリハーサルで失敗をし、大人たちに叱責されて悔しい思いをしているKIDSのすすり泣く声がレコード盤から聴こえる気すらする。
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そして問題は、例のポニョだ。
ぽーにょぽにょぽにょと唄う女の子からは、まったく『大人にやらされている感』がしない。むしろ、“好きで演ってます、売れる売れないなんて二の次っすよ”感すら漂う。なのに、なぜこんなにも惹かれないのだろうか?
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・・・だいぶ眠い時間に書いているので内容にまったく責任持てず。
ほぼ嘘です。
下のエントリ『MASHCUCUMBERライブレポ』で書き忘れたんですが、DJが良くて、デビッド・カニンガムのフライング・リザーズから上に貼った“M”の“POPMUSIK”という想像もつかない流れに感涙でした(笑)。っつーわけで、POPMUSIKネタ。
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トリッキーのPOPMUSIK。暗すぎるわっ!
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クランスキー・シスターズのPOPMUSIK。・・・最高です。
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余談ですが、レイ・パーカーjrのゴーストバスターズがヒューイ・ルイスをパクってるのは有名ですが、この“M”のPOPMUSIKもパクってますね。
さらに余談ですが、この“M”はロビン・スコットの一人ユニットで一発屋の代名詞のような扱いですが、1981年に坂本龍一の『左うでの夢』を共同プロデュースしています。
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↑この曲はその前のアルバム『B2−UNIT』だけど、やっぱりこのころの教授はトンがってて、すげーや。
Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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