最近Youtubeネタのサルベージばかり。
僕は知る人ぞ知る、マンションや雑居ビルのロビーマニアなんだが(誰もしらないか…)、この雑居ビルのロビーはかなりレベルが高い。ポイントはもちろん内装の色彩や使用されている素材(塗り壁かタイルか等)や、ネオンサインのデザインもあるが、重要なのは奥行きだ。奥行きは、実際の長さというより、間口の広さとの比率で決まるわけだ。そういう意味でもこのロビーはいい。また突き当たりが、エレベーターではなくらせん状に階段になっているのも、ポイントが高い。もちろん、ネオンの青と壁の朱色がデビッド・リンチっぽくて、一番いいんだけど。
コメント
おぉ!!!
このロビー、ポイント高いっすよ!!
色づかい良すぎです。
壁も床も、確実に20年以上は経ってると思われる色。
80年代のライトな感じじゃないもんね。きっとそれより前。
70年代の建築物件が大好物なので、
このテのロビー写真、大いに期待します。
自分でも見つけたら、投稿していいすか??
2007.07.17 moe 編集
ぜひぜひ投稿してください!
そういう物件は、早く採取しておかないと、そろそろ40年経つので、どんどんなくなっていきます。いわゆる旧耐震物件ってやつ。しかも、70年代という建築の分野では中途半端とされいる時代の物件に、あまりデザイン面での建物の価値を見出すという流れはこの国にはないので、なおさらですよ。黒川センセイのカプセル建築とか、もう危ないらしいし。滋賀の青年の城のタワーも解体されてしまったし・・・
・・・というか、そもそもこういうロビーを喜んで見る、という流れがそもそもかなり異端で、世間にはホボないと思うので、使命だと思って集めましょう(笑
2007.07.18 masa 編集
かっこいいね、このロビー。
私はネオンサイン大好き!
何年か前、沖縄に旅行に行ったら、やたらネオンサインが多い。
さすが!私好みのお店がいっぱい!
と喜んでたら大間違い。
バーやクラブではなく、ネオンサイン屋さんだった・・・・・
2007.07.23 AJ 編集
ネオンサイン屋・・・。とすると、よく見るとバーやバドワイザーのネオンに並んで“手打ちうどん”とか、“P有り”とか、“満室”とかのサインが・・・。と、冗談はさておき、沖縄、行ったことないいんだけど、歴史的経緯を考えると、70’Sな物件が多そうだよね。バニシング・ポイント的にダメなアメリカン70’Sな物件が。行きてぇ!
2007.07.25 masa 編集
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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