最近Youtubeネタのサルベージばかり。
そもそも旧共産圏のデザインは、車にしても建築物にしても時計にしても、心惹かれるわけだが、写真はエクラノプランといって、ソヴィエトの飛行機と船の中間のような兵器。別名を『カスピ海の怪物』と言い、空を飛ばず、水面を滑るように進む。
こんな感じで。
とにかく大きい。
ミサイルだって発射するぜ。
開発者はヴァルティーニというイタリア人亡命者らしいが、このデザインを見ていると、宮崎駿の 描く兵器そのものだね。若い頃、赤旗でマンガ描いてたしね。 で、この怪物たちは、冷戦崩壊後、無用の粗大ゴミとして忘れ去られていくわけだが…
じつは、まだいるのです。
Google Earthで見つかってしまったらしい。
…本当にデカイな。
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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