最近Youtubeネタのサルベージばかり。
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なぜ、こんな大ネタを(無論、俺的にだが)、うっかり忘れていたのか。
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見てのとおり、マックス・ヘッドルームである。
おそらく30代後半から40代の方なら覚えていらっしゃるのではないかと思うのだが、ヤングな世代には、なんだ?このできそこないのカリフォルニア州知事みたいなCGは?・・・ってな感じだろう。
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Max Headroom
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・・・まぁ、“できそこない”って部分は今となっては否めない感もあるが、何しろ製作された時期が1984年である。
イギリスのチャンネル4で製作されたCGキャラクターで、バーチャル司会者という設定なんだが、まだ家庭にPCなんてもちろん普及していないし、翌年にならなければWINDOWSは生まれない、そんな時代の話である。
当時、鼻水を垂らしたニキビ面の学生だった私は、この映像をテレビで見て、こんなモノまで出てきたら本当に1999年に世界は終わってもおかしくないと、夜な夜な枕を濡らしたものです(嘘)。
でも当時、本当に衝撃だったですよ。
今みると、別の意味でカッコいい。
キッチュいうんすか?
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でその後、昔から鼻水ではなく鼻の効く人物であるトレヴァー・ホーンが86年にマックスを使ってPVを作成。
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Art Of Noise Paranoimia
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これも今聴くと安っぽくていいなぁ、逆に。
今、こんな音出せって言われたって誰もしませんよ(多分恥ずかしくて)。
随所に入るマックスのロボットボイスも、今でこそ使い古された処理なんだけど、当時は“あぁ、テクノポリス!!”って感じだったです。
大概、中学生くらいの時期、男は人生で一番馬鹿ですからね。
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Art of Noise Paranomia with Max Headroom Extended
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音的にはこっちのミックスの方がカッコいいかもしれない。ベースが痛いけど。
一切、エレクトロ感ないけど。
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84年のデビュー作、BEAT BOX。久々に聴いたら、ちょっと褒めたい気になりました↓。
これはアリだな。
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"Beat Box" by Art of Noise LIVE!
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このスロウ重ためリバーヴ多め麺堅めなドラム打込み音が、どうにも30代後半の私の体に馴染むのが残念だったり心地よかったり複雑なんですけどね。
ハンドクラップピエロが粋です。
まぁ、Mrマリックが登場しそうな感じもありますけどね。
(マリックはTV番組登場のテーマで毎回アート・オブ・ノイズのLegsを使用)
夢の楽器(当時)フェアライトがちらっと映ってますね。
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というわけで、トレヴァー・ホーンといえばZTTレーベルなんだが、どうも真っ当な評価をされない人&レーベルという印象だが、否定しきれないのが残念だ。
しかしながらちょっと前も↓これで大ヒット飛ばしてるし、なんだかわけのわからん人です。
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Not Gonna Get Us t.A.T.u
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“ラジオスターの悲劇”以降、一貫してこんな感じの音を30年近くやってるわけだ、トレヴァー・ホーン。
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オマケ。
日本のマックス・ヘッドルーム。
ちょっと映像をブログに埋め込むのは憚られるので、リンクを辿ってください。
オレ、こんな未来なら、来ないほうが良かったっス・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=gJwNIsVtX_M
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コメント
ははーん。
こんなんが昔あったんですね。知りませんでした。
今見ても精巧なCGですね。
表情なんか良くできてると思います。
今のCGと違っておしゃれだし人格がありますね。
私も1999年に世界は終わると思ってました。
Art of Noiseとt.a.t.uのリズムが同じですね!
同じ作者だったんですね!
t.a.t.uのこの曲好きです。トラックで大爆走。
2008.10.01 ぴくみょ。 編集
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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