最近Youtubeネタのサルベージばかり。
http://www.myspace.com/cheekbonesspace
cheekbone
レビューに奈良のアーティストという紹介がされているからなんだろうが、
聴いてみるとなるほど奈良らしい音だと思えるから不思議。
曽我部恵一氏のレーベルROSEより発売されたcheekboneの新作。
上のリンクのMyspaceで数曲聴ける。
どの曲も素晴らしい。
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たとえばリチャード・D・ジェイムズがコーンウォールという英国の中でも最南西端に位置する、かなり独特な文化や言語を持つ地域で育った背景を持つように、またボーズ・オブ・カナダがスコットランドのエディンバラという大英帝国中央から見れば極めて特殊な地方(国)から出てきたようにアンビエントミュージックとは、言うまでもなく環境の音楽であり、アンビエントという言葉が示すとおり『環境』『周囲』と切り離せないものである。ゆえに彼らを輩出する『辺境』の、濃密な関係性と過去からの時間的連鎖性、そして、そもそも『辺境』という位置が持つ極めて政治的・文化的な不安定さが、こういった音楽を生み出す背景となり得ているし、都市部の“アンビエント”よりも豊饒なアイデンティティを内包しているように感じるのは当然のことと言える。そもそもテクノミュージックの出自からして、70年代から80年代初頭にかけて、ポップミュージックの辺境であったドイツ及び日本(言うまでもなくクラフトワーク・YM0)から生まれ、世界のマーケットで商品として流通することで事実上の産声をあげ、その後、米国の黒人コミュニティ出身のアフリカバンバータなる“辺境の住人”によってダンスミュージックという汎用筋肉を纏った。つまり出自から、またその成長過程にあっても常に辺境的であり、周辺的であるという宿唖を背負っていたのである。アンビエントミュージックの発見者である(創始者ではない)ブライアン・イーノが『Ambient 1: Music for Airports 』の製作後すぐのプロデュース作品である『NO New York』で、ニューヨークアンダーグラウンドシーンから辺境の音楽を拾い集めたのは当然の帰結といえる。
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問い:上記の文章を読んで、作者の言いたいことを10字以内で答えなさい。
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答え:イーノは偉い人だ。
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と、清水義範の『国語入試問題必勝法』を読んだことのない人にはわからないネタを書いてみるテスト。
(上記問題文はかなりテキトウです。眠たかったので許してください。)
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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