最近Youtubeネタのサルベージばかり。
『高級車を買ってもらえる愛を飾りませんか』
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『高級車を買ってもらえる愛を飾りませんか』
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『高級車を買ってもらえる愛を飾りませんか』
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って三回くらい唱えると、じんわりイイ具合の昭和歌謡な、
柳沢きみお漫画的な(読んだことねーけど)、
Vシネで初脱ぎしました的なヤニ臭いドーパミンが染みだしてきますですね。
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・・・って、これ何かっていうと、最近ずっと当ブログのコメント欄に詐欺サイトの広告コメントが入って、かなりうざったいんですわ。
大概は『一晩で暇をもてあますマダムと○○するだけ!』とか『寂しいんです・・・メールください』など、もう少しヒネリを効かさんかい!と思いながら消してるんだけど
↓この広告コメントを読んだときは『・・・お。』っと思いましたね。
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http://snowsoulrecords.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html
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“高級車を買ってもらえる愛”←ここまではまだなんとなくわかるんですよ。
単純に考えれば、高級車を買ってもらえるほど私を愛してくれる人…ってなことでしょう。でもその後に・・・
“高級車を買ってもらえる→愛を飾りませんか”
・・・と続いたとたんに、わかるようなわからんような、ニュアンスとしては伝わってくるんだけど捩くれた日本語具合に、脳の内側がカユくなる感じがするんですよね。なんだかすーっとは脳に収納されない文章になっている。でもそれが露骨に捩れているわけではないので、いったん間違えて脳入れてしまった後で、“あ…あれ?うまく収納できねぇぞ…”と、軽い焦りすら生まれる。
さらに言えば、“高級車”という非常に下世話かつ機能も好みも関係なく100%ゼニ換算された、
それでいてボンヤリした感じが、“本当は高級車なんて乗ったことがない人”臭をプンプンさせたうえで、
“愛を飾りませんか”と白いタキシードにバラの花束かなんかを持って気取ってみせる似非ダンディな野郎を想起させ、下世話の二乗になっている。
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なのにどうだろう?
続けて読むと、軽くビートニクな文学の香りが。
ウィリアム・バロウズな香りが!!
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しませんか、そうですか。
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YMO(再結成時)の『Be A Superman』。
オープニングと途中の爺さんの声はウィリアム・バロウズ。
どうでもいいマメ知識ですけどね。
このライブ行ったけど残念な内容だったなぁ。
前座のジ・オーブは良かったけど。
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そしてバロウズ毒は文学を捨てて、ポップミュージックへ。
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このブログでは何度か紹介したジェイムス・パンツの『Do A Couple Of Things』。
この馬鹿さ加減・・・本当に好きっすよ。
いや、批判は甘んじて受けますがね。
テキサス出身のDJなんですが、80年代のディスコやポップスの下世話ネタ使いで、自分で回してカラオケで歌ったりもしてます。
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バロウズの声サンプリングしたYMOなんかよりこっちの方が何倍もビートニク。
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で・・・そんなブログネタを投下していただいた、どこぞの詐欺サイト様におかれましては、本当に削除が面倒なのでご臨終いただきたい次第。
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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