最近Youtubeネタのサルベージばかり。
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キッズ物のレコードがわりと好きで、中古レコ屋で見つけたら思わず買ってしまうのだが、そこで選ぶ基準として重要なのは『大人にやらされてる感』だ。
海外のKIDS物は、KIDS達も喜んで参加しています的なものが多い。最近でもフランスのレーベルからジャズミュージシャンの演奏をバックにKIDS達が唄うCDを買ったが底抜けに明るい。聴いていてこちらも気分がよい。60年代後半に製作されたであろう、どこのレーベルから出ているのかすらわからないブラジルのファミリーバンド物のレコードなんぞは演奏力の高さに加え、楽しげな親子の掛け合いに涙が出る。こういうレコードにめぐり合えた時の喜びは何にも換えがたい。
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それに比べ、和製KIDS物はどうだろうか。例えば和製KIDS物で誰もが知るメガヒット曲『黒猫のタンゴ』だ。タンゴというリズムそのものが明るいものではないが、『大人にやらされています』的な営業臭が強烈にする。さらに『山口さんちのつとむ君』はどうか。これも歌詞の内容的にあまり明るい歌ではないので仕方ないが、やはり歌わされている感が強烈にする。何度も何度もリハーサルで失敗をし、大人たちに叱責されて悔しい思いをしているKIDSのすすり泣く声がレコード盤から聴こえる気すらする。
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そして問題は、例のポニョだ。
ぽーにょぽにょぽにょと唄う女の子からは、まったく『大人にやらされている感』がしない。むしろ、“好きで演ってます、売れる売れないなんて二の次っすよ”感すら漂う。なのに、なぜこんなにも惹かれないのだろうか?
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・・・だいぶ眠い時間に書いているので内容にまったく責任持てず。
ほぼ嘘です。
コメント
業界用語でいうところの「にょーぽー」。
海外KIDSは海とか太陽とか似合いますよね。
JAPANE子供はなんとなく日常生活でも影がありますよね。
崖の上のポニョはたくさん替え歌されてるようですね。
あの歌詞は普通にヒワイですよね!?
ピクミーも毎日のように替え歌してます。
替え歌は文化です。
2008.08.19 ピクシー 編集
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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