最近Youtubeネタのサルベージばかり。
Sesame Street - milk crisis
セサミストリートで75年に放映されたショートフィルム。
作曲者はロバート・デニス。
ここでこの映像が発掘されYoutubeにアップされた後のロバート・デニスのインタビューが読める。
http://thebadplus.typepad.com/dothemath/2007/01/interview_with_.html
このインタビューでも書かれているようにクレーンカメラまで使った非常に映画的な映像。
日本でいえば、N○K教育の“働くおじさん”なんだろうが、こちらはどこかアートな香りがするのはなぜか。
本当に曲がいい。
セサミはフィリップ・グラスが音楽を担当していたりするし、侮れない。
久しぶりに、仕事を早く終えて御池東洞院通少し下がったところにある中古レコード屋に寄る。
その店は特に強いジャンルがあるわけではないのだが、わりと珍しいものがお手頃な価格で売っているので、時々覗くようにしているのだ。
今日は2枚買う。
でも、合計1700円くらい。
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Michel Fugain et le Big Bazar /FAIS COMME LOISEAU
ミシェル・フーガンの72年作。
フレンチ・フリー・ソウル。
このジャケは一度見たら忘れられん。
かなり昔にアナログが中古レコード屋に飾ってあるのを見た。
暴力温泉芸者のこのジャケの元ネタかもしれない。
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michel fugain ' attention madames et monsieurs'
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A Creation Dance Compilation Keeping The faith
もう一枚はクリエイションレーベルの90年初頭音源のリミックスのコンピレーション。
マイ・ブラッディ・バレンタインの『Soon』のリミックスが1曲含まれている。
それだけのために買う。
700円だし。
これは廃盤みたいです。
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Evolution Of Waters-Valgeir Sigurdsson & Bonnie Prince Billy
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ビョークのリミックスなどを手がける、Valgeir Sigurdssonの『Evolution Of Waters』
ボーカルはパレスブラザースのBonnie Prince Billy。
単純に、すごく良い曲。
ここ最近聴いた中ではかなり気に入っている。
ボーカルとストリングス等の楽器、エレクトロの割合が絶妙。
ビョーク人脈は本当にハズレがないことを確信。
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ところで話はかわるが、先週金曜日の晩は土井君のライブへ。
肩透かしな台風で小雨の降る中、谷町9丁目のLIVEBAR OneDropで行われたのだが、今まで見たライブの中では完成度が最も高い内容だったように感じた。
今回は、ガットギター一本で5曲。
『朝謡』『ハトフル』『バンパネルラ』『自転車狂騒曲』『終点はあの娘の家』と、選曲も構成も僕の中ではとてもしっくりときた。
とても丁寧な演奏と歌い方で、今まで何度も聴いたはずの曲が別のものに聴こえた。本人はコードを少し下げたからと言っていたが、それだけではない気がした。
土井玄臣の真骨頂は、その詞にあると思っている。
メロディのよさや曲の構成もさることながら、言葉の選び方が本当に上手い。
普段つかわない言葉を並べたり難解なロジックを捏ね繰ったりせずに、どの曲にも同じ物語の空気を持たせるってのは、なかなかできるものではないと思う。
土井君とライブ後に近場の焼鳥屋で“ジャッジ能力”についての話をした。
曲を作る、アレンジをする、詞を書く、物語を書く・・・という作業は、もちろん着想がありきなのだが、実は一番労力がかかり、かつ苦しいのはその後に繰り返される膨大な判断作業である。
よく生みの苦しみなどというが、まさにその作業時間のことをいう。
僕自身も、音楽ではないのだが、短い時間の中で膨大な量の文章を書くという作業をある時期していたので分かる。
着想はある程度誰でもできる。作品の良し悪しはその後のジャッジメント能力とその判断クオリティをいかに高い状態で維持できるかに尽きると思う。
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と、偉そうに書いたが、その日のライブは他の出演者の皆さんもとても良い人で、ライブ後にダラダラと呑んだ時間は本当に楽しかった、一ヶ月分くらいまとめて笑った気がする。
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というわけで台風は肩透かしだったが、とても楽しい晩でした。
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Quiet Storm Smokey Robinson
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追伸:出演者ではなかったのですが、お店にきていた丘本浩一さんのライブが10月9日に同じ谷町9丁目 One Dropであります。
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丘本さんのHPはこちら。
Youtubeで2曲聴けます。
とてもセンスのいい曲を作られています。
ぜひ聴いてみてください。
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http://www.geocities.jp/soul_musik69/index.html
http://jp.youtube.com/watch?v=4F0OzIAuIEE
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追記:
土井玄臣ライブ、セットリスト間違ってました・・・。
『夜明け前』『朝謡』『ハトフル』『バンパネルラ』『自転車狂騒曲』『終点はあの娘の家』の6曲でした。のりおさん、さんきゅー。
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なぜ、こんな大ネタを(無論、俺的にだが)、うっかり忘れていたのか。
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見てのとおり、マックス・ヘッドルームである。
おそらく30代後半から40代の方なら覚えていらっしゃるのではないかと思うのだが、ヤングな世代には、なんだ?このできそこないのカリフォルニア州知事みたいなCGは?・・・ってな感じだろう。
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Max Headroom
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・・・まぁ、“できそこない”って部分は今となっては否めない感もあるが、何しろ製作された時期が1984年である。
イギリスのチャンネル4で製作されたCGキャラクターで、バーチャル司会者という設定なんだが、まだ家庭にPCなんてもちろん普及していないし、翌年にならなければWINDOWSは生まれない、そんな時代の話である。
当時、鼻水を垂らしたニキビ面の学生だった私は、この映像をテレビで見て、こんなモノまで出てきたら本当に1999年に世界は終わってもおかしくないと、夜な夜な枕を濡らしたものです(嘘)。
でも当時、本当に衝撃だったですよ。
今みると、別の意味でカッコいい。
キッチュいうんすか?
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でその後、昔から鼻水ではなく鼻の効く人物であるトレヴァー・ホーンが86年にマックスを使ってPVを作成。
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Art Of Noise Paranoimia
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これも今聴くと安っぽくていいなぁ、逆に。
今、こんな音出せって言われたって誰もしませんよ(多分恥ずかしくて)。
随所に入るマックスのロボットボイスも、今でこそ使い古された処理なんだけど、当時は“あぁ、テクノポリス!!”って感じだったです。
大概、中学生くらいの時期、男は人生で一番馬鹿ですからね。
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Art of Noise Paranomia with Max Headroom Extended
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音的にはこっちのミックスの方がカッコいいかもしれない。ベースが痛いけど。
一切、エレクトロ感ないけど。
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84年のデビュー作、BEAT BOX。久々に聴いたら、ちょっと褒めたい気になりました↓。
これはアリだな。
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"Beat Box" by Art of Noise LIVE!
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このスロウ重ためリバーヴ多め麺堅めなドラム打込み音が、どうにも30代後半の私の体に馴染むのが残念だったり心地よかったり複雑なんですけどね。
ハンドクラップピエロが粋です。
まぁ、Mrマリックが登場しそうな感じもありますけどね。
(マリックはTV番組登場のテーマで毎回アート・オブ・ノイズのLegsを使用)
夢の楽器(当時)フェアライトがちらっと映ってますね。
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というわけで、トレヴァー・ホーンといえばZTTレーベルなんだが、どうも真っ当な評価をされない人&レーベルという印象だが、否定しきれないのが残念だ。
しかしながらちょっと前も↓これで大ヒット飛ばしてるし、なんだかわけのわからん人です。
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Not Gonna Get Us t.A.T.u
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“ラジオスターの悲劇”以降、一貫してこんな感じの音を30年近くやってるわけだ、トレヴァー・ホーン。
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オマケ。
日本のマックス・ヘッドルーム。
ちょっと映像をブログに埋め込むのは憚られるので、リンクを辿ってください。
オレ、こんな未来なら、来ないほうが良かったっス・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=gJwNIsVtX_M
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Nine Inch Nails - Closer (Super Mario Mix)
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B-52s - Funplex (PeachesPleasureSeekerRemix)
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リミックスモノを2点。
上は数年前にどっかのサイトで音源は拾って聴いていたのだが、
久々にYoutubeで見つけたのでアップ。
ナイン・インチ・ネイルズのCloserにマリオをマッシュ。
下は、今年16年ぶりのニューアルバムを発表したB−52’sのリミックス。
曲は、まぁイマイチなんだが、カセットテープの映像がカッコよかったので。
でも割と昔から好きなんですよ、B−52’s。
ちなみにボーカルのケイト嬢は今年還暦です。
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で、上の2曲どちらでもけっこうですが、再生ボタン押して曲が流れたら
すぐに下の映像を再生して、音を重ねてみてください。
わりとイケる。
珍走団マッシュアップ!!
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・・・暑苦しいですか。
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珍走三重奏
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http://www.myspace.com/cheekbonesspace
cheekbone
レビューに奈良のアーティストという紹介がされているからなんだろうが、
聴いてみるとなるほど奈良らしい音だと思えるから不思議。
曽我部恵一氏のレーベルROSEより発売されたcheekboneの新作。
上のリンクのMyspaceで数曲聴ける。
どの曲も素晴らしい。
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たとえばリチャード・D・ジェイムズがコーンウォールという英国の中でも最南西端に位置する、かなり独特な文化や言語を持つ地域で育った背景を持つように、またボーズ・オブ・カナダがスコットランドのエディンバラという大英帝国中央から見れば極めて特殊な地方(国)から出てきたようにアンビエントミュージックとは、言うまでもなく環境の音楽であり、アンビエントという言葉が示すとおり『環境』『周囲』と切り離せないものである。ゆえに彼らを輩出する『辺境』の、濃密な関係性と過去からの時間的連鎖性、そして、そもそも『辺境』という位置が持つ極めて政治的・文化的な不安定さが、こういった音楽を生み出す背景となり得ているし、都市部の“アンビエント”よりも豊饒なアイデンティティを内包しているように感じるのは当然のことと言える。そもそもテクノミュージックの出自からして、70年代から80年代初頭にかけて、ポップミュージックの辺境であったドイツ及び日本(言うまでもなくクラフトワーク・YM0)から生まれ、世界のマーケットで商品として流通することで事実上の産声をあげ、その後、米国の黒人コミュニティ出身のアフリカバンバータなる“辺境の住人”によってダンスミュージックという汎用筋肉を纏った。つまり出自から、またその成長過程にあっても常に辺境的であり、周辺的であるという宿唖を背負っていたのである。アンビエントミュージックの発見者である(創始者ではない)ブライアン・イーノが『Ambient 1: Music for Airports 』の製作後すぐのプロデュース作品である『NO New York』で、ニューヨークアンダーグラウンドシーンから辺境の音楽を拾い集めたのは当然の帰結といえる。
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問い:上記の文章を読んで、作者の言いたいことを10字以内で答えなさい。
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答え:イーノは偉い人だ。
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と、清水義範の『国語入試問題必勝法』を読んだことのない人にはわからないネタを書いてみるテスト。
(上記問題文はかなりテキトウです。眠たかったので許してください。)
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Youtubeをうろついているうちに、またこんなのを見つけてしまったわけだが。
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Copacabana Music Video By Clara
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米国Marsの女子高生二人が作ったホームメイドPV。
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DJ Hell - Copacabana
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本当はこっちを探していたんですけどね。
DJ Hellのコパカバーナ。
その前に米国女子高生Claraちゃん製作の心あたたまるPVを見てしまい
汚れた大人になっちまった自分を恥じ入った次第。
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POST-IT NOTE Competition - Romeo and Juliet By Clara
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オマケ。ファイストの『1234』でロミオとジュリエット。
・・・号泣。
タイトルから察するに、POST−ITのCMコンペ用に作ったのかな。
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Koushik - Lying in the sun
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カナダ在住のインド人、コウシクの『Lying in the sun』。
HIPHOPミーツソフトロックな感じがいいです。
どうやらMadlib界隈の人。
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Koushik-Guitar
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で、こちらもインド人のコウシクさん。
なんだけど、上の人とは別人(おそらく)。
Youtubeで見つけたんだけど、メチャメチャいい。
スリル・ジョッキーから出てもおかしくない音(おかしいか・・・)ですよ。
サイケフュージョン。
むしろMadlibがこういう音を作りそう。
ゆるゆるシンセの音と、シンセドラムで出してるのかわかりませんがタブラっぽい音がいい。
そして何よりも会場からのハンドクラップが絶妙なヒップ感を。
しかも会場自体もなんだかユルい・・・なんかの交流イベントですかね。
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で、タイトルの『M+どんでん返し+オチ』は最近とくに、やはり一発屋だったのではないかと評価下落の著しいアメリカのインド人、M・ナイト・シャマラン監督に関するYahoo!映画でのレビューワード。
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Amazonのレビューなんかでも、ネットの映画評サイトでも、作品を発表する毎に評価が下がっていくのが笑えますね。
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私は“わかる人にさえわかればいい”というのはあまり好きではないんですが、
シャマラン監督作品だけはそういう思いですね。むしろもっと評価下がれ!と。
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がっかりするのはね、どんでん返しとかオチなんか期待するからですよ。
シックスセンスだって、たいしたどんでん返しじゃなかったですよ。
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オチやどんでん返しは本当にどうでもいいです。
そんなところにシャマラン監督の本質はないわけですよ。
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私にとってのシャマラン監督は
『アンブレイカブル』におけるサミュエル・L・ジャクソンのヘンな頭と、
『サイン』におけるTVニュース画像のフェイクドキュメント風宇宙人登場映像
につきる。
特にこの宇宙人登場シーンはほんの数秒だが、
私の中では、ここ10年来みた映画のなかで5本の指に入る名シーンだと言っても過言ではない。
この数秒のシーンだけで、私は全面的にシャマラン監督を支持する。
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今後、どんなクソ映画を撮ろうとも!!
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いや、行くつもりじゃなかった・・・って言われてもなぁ。。。
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フリッパーズ・ギターが89年に発表したアルバム『three cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった~』を、タイのインディレーベルsmallroomのアーティスト達が、ほぼ曲順もそのままにカヴァー、ということらしいんですが・・・。
『タイにいくつもりじゃなかった・・・』ってタイトルに笑いました。
間違えて海ならまだしも、タイランドじゃ取り返しつきませんね!
ジャケの人物達もどことなく途方に暮れているように見えます(笑)
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内容的には、まだ買ってませんのでわかりません。
買ったら(買うかどうかわからんけど)感想書くかもしれません。
興味もたれた方は上のジャケクリックで、Amazonに飛ぶので買ってください。
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もずく猫 〜恋とマシンガン〜
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Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった
(1993/09/01)
Flipper's Guitar小沢健二
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
お気に召されましたらコメントお願いします。