最近Youtubeネタのサルベージばかり。
以前のエントリで取り上げた、MASHCUCUMBERさんが3月8日(土)京都は今出川のソクラテスにて行われる『チープロックフィスティバル』に出演されます。・・・と、突然な告知なわけですが、何故かと申しますと、このブログのエントリにご本人様達が降臨されまして、コメントまでいただきました、いや本当に嬉しい限り。そもそもYoutubeで発見してから気になっていろいろと調べたんですが、(主に、この妙なユルかっこよさは天然なのか、確信犯なのか:笑)どうにも情報がつかめず、どんな方達なのかよくわからなくて諦めていたんですが、ご本人の登場によりHPも開設されていることがわかりました。
http://www.geocities.jp/skytoropia/mash/Site/mashcucumber.html
前回『JINRO!!』を取り上げましたが、今回は、前回悩んだ末に取り上げるのをやめていた、『UFOさん』をUP。確信犯です(笑)。
なんなんでしょう、この強烈なモヤモヤ感。映像の途中で観客の『・・・気持ち悪い。(笑)』という声が入っていますが、おそらく聴いていて脳が痒くなったんでしょうな、まことに正しい評価だと思います。極めて個人的な嗜好ですが、私はこういった『どういうシチュエーションで聴いたらいいかわからん音楽』に、どうにも惹かれるわけです。で、そういった意味で前回は『JINRO!!』とハービー・ハンコックの『Rock It』を並べてみたわけですが、今回はTalkingHeadsの『Once in a Lifetime』を。
↑なんど見ても、すごい。そして、ユルい(笑)
世の中には、ドライブにもデートにも酒にも合わん、けどもカッコいい、そういう音もあるんですわ。根本敬曰く『意味はないけど理由はある』です。何を書いているかわからなくなってきましたが、立ち往生したい人は、3月8日(土)今出川ソクラテスに集合。
上の映像は2007年ビョークのグラストンベリーで行われたライブで演奏された『Hyperballad』。そもそも発表された当初からとてもいい曲でしたが、さらに洗練されてシャレにならないアレンジとなっております。2分30秒あたりから、ここ最近のビョークの方向性らしいバキバキなエレクトロアレンジとなってますが、なんとこれ、どう聴いてもLFOの名曲『Freak』じゃないですか。すごい。なるほど昨年発売された最新作にもLFOのマーク・ベル参加してるし・・・と思ったら、途中で腕だけチラチラ映るボーダーTシャツの兄ちゃんがマーク・ベルその人ですね。
そしてこの上のPVがLFOの『Freak』。理屈抜きにかっこいいっす。このPVに出てくるヘン顔女学生見たとき、クリス・カニンガムかと思いましたが、どうやら違う監督のようです。2003年Warp。
で、一番上のライブ映像でLFOのマーク・ベルがなにやらいじってたのは『Reactable』という楽器らしいです。こんな感じでキューブをコロコロといじると様々な音が出るみたいです。
この曲は昨年発売されたビョークの『ヴォルタ』に収録されているマーク・ベルがリミックスした日本盤ボーナストラックですが、このYoutubeにアップされているデータは音のみなので、上のようにReactableの静止画が使用されているのですが、この音はReactableというより・・・
このYAMAHAテノリオンではあるまいか? Mouse on Mars Plays the TENORI-ON。ほんとに欲しいなこれ。まだ英国でしか発売されてないみたいだが、国内で早く発売して欲しいですね。8万くらいなら、確実に買う。で、これを開発した人の日記によるとビョークは5台買っていったとのこと。昨年のチリのライブではTENORI−ONが使用されたらしいです。やっぱりビョークはすげぇや。余談ですが、ビョークのような東洋人顔の子供がアイスランド人にはしばしば生まれるらしいですが、これは人類学上の謎とされる現象の一つだそうです。
偶然にも天使の姿が撮影されてしまったとのことだが、こういうバカなの、大好きです。
で、またしても何も関係ないですが、エンジェルってことで、ユーリーズ・ミックスの『There Must Be An Angel 』を二連発。Yutubeを辿ってると、こういう海外のオレPVみたいな映像によく出会います。こういう映像を偶然見た業界人が、この人の歌唱力はすごい!→デビューみたいなことが世の中には溢れてるんですか?
Aviさん(14)とSheafhayneさん(26)。
オレ的には、下のSheafhayneさん(26)に一票。理由はなし!
Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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