最近Youtubeネタのサルベージばかり。
で、なんで急にイビサかというと、このアルバム2枚を最近聴いたからです。

Kevin Ayersなんだけども、元々ソフトマシーンにいた人だ。余談だがソフトマシーンというバンド名はビートニクス詩人のウィリアム・バロウズ命名だ。この人はカンタベリー系というくらいだから英国人かとおもったら、オーストラリア出身のヒッピーで、ソフトマシーンを脱退したあとヨーロッパを放浪して、最後にイビサにたどりついた。40年前のイビサには、当然、クラブもなければDJもいない。巨大資本によるリゾートも入っていないので、当時中田英がセリエで活躍していたとしても、イビサには行かなかっただろう。そのころのイビサは、ヒッピーの聖地だった。国籍不明のズタボロな若者が、ギター片手にいけないタバコをふかしたり、夜な夜ないけないパーティなどしていたりと、かなりアウトローな島になっていたと思われる。だから、30〜40年前、イビサという名前は、今のように観光地として世界的に知られてはおらず、ごく一部の労働意欲のない若者たちだけに有名な島だったわけだ。
でも実は、僕は子供の頃、すでにこの島にあこがれていた。(笑
つづく。
脈絡はないんだけど、たまたま今聴いていたので、BobbyCaldwellのジャケをアップ。やっぱり自分の中で80’sの風景といえば、このジャケットなんだよね。南の島の夕暮れや、夏の夜のプールサイドなのに、エアコンが効いた涼しいリゾートホテルの部屋の中のような空気。
国内版でも、こんな便利な音源集が発売されております。
http://www.jvcmusic.co.jp/aor/index.html
http://www.jvcmusic.co.jp/aor/list/index.html#breeze
↑この写真見ても、エンジンとか工作機械にしかみえないのだが。
カベスタンウォッチといって、れっきとした腕時計です。
JEAN-FRANCOIS RUCHONNETから発売しているのだが、135個限定販売で、今年のモデルは即完。お値段は40万ドルだそうです。
4千万円って・・・

どうやら1950年代の、建築設備系の雑誌に掲載されていた解説図のようなんだけど、こういう間取り図は見ているだけでも飽きない。自分の子供の頃の幼児雑誌には、こんなタッチの挿絵の入った読み物が必ずあった気がする。

英国の『ThingsMagazine』という雑誌に掲載されているのだが、1994年に創刊された季刊誌で、ネット販売もあるそうです。サイトにもかなりの数の写真や記事が掲載されていて、見ているだけで楽しい。
リンクは下のカセットテープから。↓
『BLADE RUNNER』のPoliceSpinner。最初見たときは粘土細工かと思ったのだが実はケーキだったりする。紹介されているのは海外の熱狂的なファンサイトなんだが、読むと誰だかの誕生日プレゼントに作ってみました、みたいなことが書いてある。・・・旨くなかったろうな。
下も同じサイトに。
もう、緊張感ゼロですよ。
ところで、この映画の衣装デザインは、Moebiusことジャン・ジローが手がけているのだが、これがとてもよくて、DVDを見直すときも雑踏を行き交うエキストラばかりに眼がいってしまう。もちろんショーン・ヤングが着ているフェイクファーのコートも好きだけどね。しかし、Moebiusが娘に“ナウシカ”という名前を付けた・・・というのには少し引いた。
LINK
ご好評ににつき、シルバーバージョン出しましたとのことだが・・・
こんなの家にあったら、チェストバスターごっこせざるを得ないわな。
孫の手なのにやはり卑猥。
フェイスハッガーデザインの花粉症用マスクなんてどうでしょ?
そもそも旧共産圏のデザインは、車にしても建築物にしても時計にしても、心惹かれるわけだが、写真はエクラノプランといって、ソヴィエトの飛行機と船の中間のような兵器。別名を『カスピ海の怪物』と言い、空を飛ばず、水面を滑るように進む。
こんな感じで。
とにかく大きい。
ミサイルだって発射するぜ。
開発者はヴァルティーニというイタリア人亡命者らしいが、このデザインを見ていると、宮崎駿の 描く兵器そのものだね。若い頃、赤旗でマンガ描いてたしね。 で、この怪物たちは、冷戦崩壊後、無用の粗大ゴミとして忘れ去られていくわけだが…
じつは、まだいるのです。
Google Earthで見つかってしまったらしい。
…本当にデカイな。

オープンリールデッキは、自分でも、昔、舞台音響に関わっていた関係で、AKAIのデッキをいじってたりしていたわけだが、よくデジタルオーディオは、アナログオーディオの音質にかなわないと言う人がいるが、その中でもこのオープンリールデッキが一番だと思う。なにしろ編集するのに、テープを途中でハサミで切ってセロテープで繋ぐ、なんて荒業は、他の録音媒体では出来ない。 そして\下の写真はAKAIのビデオデッキ。木製なので、音も絵も出ません。
RotterdamのアーティストLon van der Ende氏の作品。 木を使った作品を作るアーティストは珍しくないが、この人ほ選ぶモチーフが、なんだかヘンでとても惹かれる。
木製のヴォストークのカットモデル。これ、本気で欲しい。
Dick Hymanについて調べたい事があったので色々と彷徨っているうちに見つけた、WashingtonD.C在住のMark氏のサイト。ご本人が所持されているレコジャケを大量に紹介している。そのサイトで見つけたジャケ。素敵すぎ。
Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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