最近Youtubeネタのサルベージばかり。
Koushik - Lying in the sun
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カナダ在住のインド人、コウシクの『Lying in the sun』。
HIPHOPミーツソフトロックな感じがいいです。
どうやらMadlib界隈の人。
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Koushik-Guitar
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で、こちらもインド人のコウシクさん。
なんだけど、上の人とは別人(おそらく)。
Youtubeで見つけたんだけど、メチャメチャいい。
スリル・ジョッキーから出てもおかしくない音(おかしいか・・・)ですよ。
サイケフュージョン。
むしろMadlibがこういう音を作りそう。
ゆるゆるシンセの音と、シンセドラムで出してるのかわかりませんがタブラっぽい音がいい。
そして何よりも会場からのハンドクラップが絶妙なヒップ感を。
しかも会場自体もなんだかユルい・・・なんかの交流イベントですかね。
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で、タイトルの『M+どんでん返し+オチ』は最近とくに、やはり一発屋だったのではないかと評価下落の著しいアメリカのインド人、M・ナイト・シャマラン監督に関するYahoo!映画でのレビューワード。
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Amazonのレビューなんかでも、ネットの映画評サイトでも、作品を発表する毎に評価が下がっていくのが笑えますね。
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私は“わかる人にさえわかればいい”というのはあまり好きではないんですが、
シャマラン監督作品だけはそういう思いですね。むしろもっと評価下がれ!と。
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がっかりするのはね、どんでん返しとかオチなんか期待するからですよ。
シックスセンスだって、たいしたどんでん返しじゃなかったですよ。
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オチやどんでん返しは本当にどうでもいいです。
そんなところにシャマラン監督の本質はないわけですよ。
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私にとってのシャマラン監督は
『アンブレイカブル』におけるサミュエル・L・ジャクソンのヘンな頭と、
『サイン』におけるTVニュース画像のフェイクドキュメント風宇宙人登場映像
につきる。
特にこの宇宙人登場シーンはほんの数秒だが、
私の中では、ここ10年来みた映画のなかで5本の指に入る名シーンだと言っても過言ではない。
この数秒のシーンだけで、私は全面的にシャマラン監督を支持する。
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今後、どんなクソ映画を撮ろうとも!!
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スパイク・ジョーンズの新作はモーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』だそうで、そのスクリーンショットが公開されていました。いい写真ですね。これは期待してしまうな。
http://www.firstshowing.net/2007/12/11/second-look-spike-jonzes-where-the-wild-things-are/
ピータージャクソンの新作は『ホビットの冒険』だそうで、『指輪物語』以降どうも失速している感があるので、頑張ってもらいたいなぁ。『キングコング』ひどかったし・・・。初期の『バッドテイスト』や『ブレインデッド』の頃の毒吐きまくりなテイストに戻ってほしいとまで思わないけど、あまりにものわかりの良いジャクソンはどうもな。
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Author:masa
芦屋と京都を軸に徘徊。
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