Snow Soul Records

最近Youtubeネタのサルベージばかり。

ドラム77台 77ボアドラム

2008.10.05

category : music

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去年、こんなイベントがあったんですね。

しかもドキュメント映画化され公開終わってたと。

ぜんぜん知らなかったです。

最近、こういう話をキャッチするアンテナが錆びた。

ネットばかりでいわゆる音楽雑誌とか読まないので。雑誌は色々なことを好き嫌い関係なく、知ることになりますよね。ロッキン・オンやクロスビートを毎月読んでいたころは、聴かなくてもメタリカのニューアルバムが出るのか、とか、ZZトップ来日か・・・とか知ってましたからね。知るだけですが。

The Boredoms  77 Boa Drum

素晴らしすぎる。

昨年、NYブルックリン橋のたもとで行われた、山塚EYE(DJ、エフェクト等)と77台のドラムによるライブ映像。

ドキュメンタリー映画とは別に2008年11月にDVD付CDが発売される模様。

ドラムっていいよね。

 

今日の買い物

2008.09.29

category : music

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久しぶりに、仕事を早く終えて御池東洞院通少し下がったところにある中古レコード屋に寄る。

その店は特に強いジャンルがあるわけではないのだが、わりと珍しいものがお手頃な価格で売っているので、時々覗くようにしているのだ。

今日は2枚買う。

でも、合計1700円くらい。

fugain.jpg 

Michel Fugain et le Big Bazar /FAIS COMME LOISEAU

ミシェル・フーガンの72年作。

フレンチ・フリー・ソウル。

このジャケは一度見たら忘れられん。

かなり昔にアナログが中古レコード屋に飾ってあるのを見た。

暴力温泉芸者のこのジャケの元ネタかもしれない。

暴力 

・ 

michel fugain ' attention madames et monsieurs'

creation.jpg 

A Creation Dance Compilation Keeping The faith 

もう一枚はクリエイションレーベルの90年初頭音源のリミックスのコンピレーション。

マイ・ブラッディ・バレンタインの『Soon』のリミックスが1曲含まれている。

それだけのために買う。

700円だし。

これは廃盤みたいです。

Fais Comme l'OiseauFais Comme l'Oiseau
(2000/12/18)
Michel Fugain

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台風と静かな笑いの夜

2008.09.23

category : music

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Evolution Of Waters-Valgeir Sigurdsson & Bonnie Prince Billy

ビョークのリミックスなどを手がける、Valgeir Sigurdssonの『Evolution Of Waters』

ボーカルはパレスブラザースのBonnie Prince Billy。

単純に、すごく良い曲。

ここ最近聴いた中ではかなり気に入っている。

ボーカルとストリングス等の楽器、エレクトロの割合が絶妙。

ビョーク人脈は本当にハズレがないことを確信。

 ・

Ekv醇^libr醇^umEkv醇^libr醇^um
(2007/09/11)
Valgeir Sigur遵bsson

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ところで話はかわるが、先週金曜日の晩は土井君のライブへ。

肩透かしな台風で小雨の降る中、谷町9丁目のLIVEBAR OneDropで行われたのだが、今まで見たライブの中では完成度が最も高い内容だったように感じた。

今回は、ガットギター一本で5曲。

『朝謡』『ハトフル』『バンパネルラ』『自転車狂騒曲』『終点はあの娘の家』と、選曲も構成も僕の中ではとてもしっくりときた。

とても丁寧な演奏と歌い方で、今まで何度も聴いたはずの曲が別のものに聴こえた。本人はコードを少し下げたからと言っていたが、それだけではない気がした。

土井玄臣の真骨頂は、その詞にあると思っている。

メロディのよさや曲の構成もさることながら、言葉の選び方が本当に上手い。

普段つかわない言葉を並べたり難解なロジックを捏ね繰ったりせずに、どの曲にも同じ物語の空気を持たせるってのは、なかなかできるものではないと思う。

土井君とライブ後に近場の焼鳥屋で“ジャッジ能力”についての話をした。

曲を作る、アレンジをする、詞を書く、物語を書く・・・という作業は、もちろん着想がありきなのだが、実は一番労力がかかり、かつ苦しいのはその後に繰り返される膨大な判断作業である。

よく生みの苦しみなどというが、まさにその作業時間のことをいう。

僕自身も、音楽ではないのだが、短い時間の中で膨大な量の文章を書くという作業をある時期していたので分かる。

着想はある程度誰でもできる。作品の良し悪しはその後のジャッジメント能力とその判断クオリティをいかに高い状態で維持できるかに尽きると思う。

と、偉そうに書いたが、その日のライブは他の出演者の皆さんもとても良い人で、ライブ後にダラダラと呑んだ時間は本当に楽しかった、一ヶ月分くらいまとめて笑った気がする。

というわけで台風は肩透かしだったが、とても楽しい晩でした。

Quiet Storm  Smokey Robinson

追伸:出演者ではなかったのですが、お店にきていた丘本浩一さんのライブが10月9日に同じ谷町9丁目 One Dropであります。

丘本さんのHPはこちら。

Youtubeで2曲聴けます。

とてもセンスのいい曲を作られています。

ぜひ聴いてみてください。

http://www.geocities.jp/soul_musik69/index.html

http://jp.youtube.com/watch?v=4F0OzIAuIEE

追記:

土井玄臣ライブ、セットリスト間違ってました・・・。

『夜明け前』『朝謡』『ハトフル』『バンパネルラ』『自転車狂騒曲』『終点はあの娘の家』の6曲でした。のりおさん、さんきゅー。

珍走団リミックス。

2008.09.16

category : music

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 Nine Inch Nails - Closer (Super Mario Mix)

 

B-52s - Funplex (PeachesPleasureSeekerRemix)

リミックスモノを2点。

上は数年前にどっかのサイトで音源は拾って聴いていたのだが、

久々にYoutubeで見つけたのでアップ。

ナイン・インチ・ネイルズのCloserにマリオをマッシュ。

下は、今年16年ぶりのニューアルバムを発表したB−52’sのリミックス。

曲は、まぁイマイチなんだが、カセットテープの映像がカッコよかったので。

でも割と昔から好きなんですよ、B−52’s。

ちなみにボーカルのケイト嬢は今年還暦です。

で、上の2曲どちらでもけっこうですが、再生ボタン押して曲が流れたら

すぐに下の映像を再生して、音を重ねてみてください。

わりとイケる。

珍走団マッシュアップ!!

・・・暑苦しいですか。

 

珍走三重奏

野良猫ロック・暴走集団’71野良猫ロック・暴走集団’71
(2006/12/08)
原田芳雄藤竜也

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もう一つの都のエレクトロ

2008.09.15

category : music

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sky35.jpg 

 http://www.myspace.com/cheekbonesspace

cheekbone

レビューに奈良のアーティストという紹介がされているからなんだろうが、

聴いてみるとなるほど奈良らしい音だと思えるから不思議。

曽我部恵一氏のレーベルROSEより発売されたcheekboneの新作。

上のリンクのMyspaceで数曲聴ける。

どの曲も素晴らしい。

たとえばリチャード・D・ジェイムズがコーンウォールという英国の中でも最南西端に位置する、かなり独特な文化や言語を持つ地域で育った背景を持つように、またボーズ・オブ・カナダがスコットランドのエディンバラという大英帝国中央から見れば極めて特殊な地方(国)から出てきたようにアンビエントミュージックとは、言うまでもなく環境の音楽であり、アンビエントという言葉が示すとおり『環境』『周囲』と切り離せないものである。ゆえに彼ら出する『辺境』の、濃密な関係性と過去からの時間的連性、そして、そもも『辺境』という位置が持つ極めて政治的・文化的な不安定さが、こういった楽を生み出す背景となり得ているし、都市部の“アンビエント”よりも豊饒なアインテティを内包しているように感じるのは当然のことと言える。そもそもテクノミュージックの出自からして、70年代から80年代初頭にかけて、ポップミュジックの辺境であったドイツ及び日本(言うまでもなくクラフトワーク・YM0)から生まれ、世界のマーケットで商品として流通することで事実上の産声をあげ、その後、米国の人コミュニティ出身のアフリカバンバータなる“辺境の住人”によってダンスミュージックという汎用筋肉を纏った。つまり出自から、またその成長過程にあっても常に辺境的であり、周辺的であるという宿唖を背負っていたのである。アンビエントミュージックの発見である(創始者ではない)ブライアン・イーノが『Ambient 1: Music for Airports 』の製作後すぐのプロデュース作品である『NO New York』で、ニューヨークアンダーグラウンドシーンから辺境の音楽を拾い集めたのは当然の帰結といえる。

問い:上記の文章を読んで、作者の言いたいことを10字以内で答えなさい。

答え:イーノは偉い人だ。

と、清水義範の『国語入試問題必勝法』を読んだことのない人にはわからないネタを書いてみるテスト。

(上記問題文はかなりテキトウです。眠たかったので許してください。)

 

200_r64.jpg 

 

ちぐはぐ
(2008/07/21)
Cheekbone

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Don't Stop...Planet Rock (The Remix EP)Don't Stop...Planet Rock (The Remix EP)
(1992/05/05)
Afrika Bambaataa & the Soulsonic Force

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間違えちゃったよ・・・。

2008.09.02

category : music

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51n5.jpg 

flipper’s players~タイへ行くつもりじゃなかった~

いや、行くつもりじゃなかった・・・って言われてもなぁ。。。

フリッパーズ・ギターが89年に発表したアルバム『three cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった~』を、タイのインディレーベルsmallroomのアーティスト達が、ほぼ曲順もそのままにカヴァー、ということらしいんですが・・・。

『タイにいくつもりじゃなかった・・・』ってタイトルに笑いました

間違えて海ならまだしも、タイランドじゃ取り返しつきませんね!

ジャケの人物達もどことなく途方に暮れているように見えます(笑)

内容的には、まだ買ってませんのでわかりません。

買ったら(買うかどうかわからんけど)感想書くかもしれません。

興味もたれた方は上のジャケクリックで、Amazonに飛ぶので買ってください。

 

もずく猫  〜恋とマシンガン〜

Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかったThree Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった
(1993/09/01)
Flipper's Guitar小沢健二

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御礼 10,000HIT

2008.08.31

category : music

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しまった・・・。

本当は10,000ヒットした瞬間くらいにこのエントリをUPするつもりで

wktkしてたのだが(いや実はそれほどでもないのだが)、ちょっと

仕事だったりでうっかりしているうちに10,000超えてしまった。。。

Area - Hommage à Violette Nozières

で、10,000HIT記念のネタは何にしようか悩んでいたのだが

イタリの早すぎたストレンジロックグループ“AREA”のHommage à Violette Nozières

にいたしました。

このボーカリスト、デメトリオ・ストラトスは真の意味で唯一無二のボーカルスタイル

で彼を超えるボーカリストは現在に至るも存在しないとまで言われております。

“この世界で唯一、声を楽器と称することが許された男”とか“神に祝福された声”

なんて言われています。

デメトリオ・ストラトスは残念ながら1979年に34歳の若さで病死してしまっていますが、

下に貼った映像でもわかるとおり本当に人間から発せられた声とは思えないですね。

楽器ですよ。

Demetrio Stratos - Le Sirene

聴いていただけましたか?

これ、一人で歌っています。

そしてダビングしているわけでなく、おそらく一発録りで。

つまり、同時に何音階もの音を発声しているらしいのです。

デメトリオ・ストラトスはヨーデルからホーミーまで習得し、こんなこと

になってしまったと(笑)。

Youtubeでホーミーと検索すると、いくつかホーミーのプロ(勿論蒙古人)

や、日本人のホーミー愛好家(笑)の映像が置いてありますが、もう全然

デメトリオ・ストラトスの発声法は別物。

何に一番近いかといえばおそらく、いっこく堂かと。

余談ですが、このホーミーって確か探偵ナイトスクープで放映されて話題

になり、日本で認知されたんじゃなかったかな。コツは鳳啓介のモノマネ

を繰り返すこと、とか。

『え”っっオートリケースケでございます!』の『え”っ』(えの濁音)を繰り返し

でそれをえ”〜〜〜と伸ばして発声するとホーミーになると。

…どうでもいいですね。

で、これも余談ですが、僕もホーミーできます。

すみません、これもほんとうにどうでもいい話ですね。

はっ・・・しまった。

10,000HIT御礼ってことで、記念エントリだったはずが、鳳啓介の話で

終わってしまう。。。

次は20,000HIT目指して精進してまいる所存です。

え”〜〜〜〜〜。

1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!
(1991/05/29)
Area

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土井玄臣ライブin俺の家

2008.08.16

category : music

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タイトルどおり、本日ワタクシの自宅にて土井玄臣のシークレットライブ(当たり前だが)を決行。いつもライブハウスだと30分くらいで数曲演奏して終わるわけだが、今日はダラダラと酒を飲みながら2時間ほど。オリジナルだけでなく、ニルバーナからミルトン・ナシメントまで。

そして、今はダラダラと寝ころがりながら↓こいつを聴いてる。

自堕落ナイトな夜は更けていくのであった。

 

 

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