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アルゼンチンのショールームダミー

1990年頃のアルゼンチンのTV番組の録画映像です。ダニエル&レオというパントマイミストのユニットのパフォーマンスですが、1986年に発表されたクラフトワークのアルバム「エレクトリック・カフェ」のジャケット写真のCG画像そのままでアルバム収録の名曲「Boing Boom Tschak」と、1978年に発表されたアルバム「人間解体」収録曲でこれまた名曲の「Die Roboter 」でダンスパフォーマンス。というより、ある意味、完コピ(笑)。

513vfPTK2NL.jpg 



Los Robots Humanos | Boing Boom Tschak - Kraftwerk
(1991,"Telemanías", Cba, Argentina)




Los Robots Humanos en Ritmo de la Noche | The Robots - Kraftwerk (1991)


かっこよすぎ。
顔は「エレクトリック・カフェ」のジャケですが、衣装は「マンマシーン」。
この二人のクラフトワーク愛が伝わってきます(笑)。
アルゼンチンでどれくらいクラフトワークが認知されているのかわかりませんが、子供番組にも出演。


Los Robots Humanos con Xuxa (Human Robots visit Xuxa) |
Boing Boom Tschak - Kraftwerk (1991)


南米独特の派手な色使いのセットで、楽しそうに踊る子供たちに囲まれているマンマシーン。シュールすぎ。かなり調べましたが、現在も活動しているかどうかはわかりませんでした。

下は、オマケ。
2009年クラフトワークのマンチェスターにおけるライブで「Tour De France」演奏中にイギリスの自転車競技オリンピック代表チームが登場。このチームは後のロンドンオリンピックで金メダルをとります。


Kraftwerk vs Team GB at MIF09



下はフルバージョン。
粋なことします。羨ましい。



Kraftwerk @ Manchester Velodrome, Tour De France



ちなみに、84年の映画「ブレイクダンス」で使われたクラフトワーク「Tour De France」のブレイクダンスバージョンは、オレ的には現在においてもなお超えるものがない猛烈にカッコよいビート。


kraftwerk - tour de france (break dance version)



2014年 ベストPVは文句なしでコイツ。

 

Thundercat + Eric Andre - "Tron Song"

もう、本当にね、好きで好きでたまらないテイストですよ、このPV。
リチャード・エルフマンのド変態映画「フォービデン・ゾーン」のテイスト。
2014年のオレ的ベストPVは文句なしでサンダーキャット!

カワイイ系ノイズ



Praying For Oblivion + Flutwacht " we are nothing "

ミシガンのレーベル、PlacentaRecordingsから出たハーシュノイズ系のレコード。
笑っちゃうくらい、インダストリアル・レコード風のジャケが逆にすがすがしい。
音も、凶暴感なし(笑)。


pfo


下は同じレーベルのアーティスト、デンタル・ワークのライブ。
ノコギリでライブハウスの備品の机に傷がつくんじゃないかと気になってノイズどころじゃない。
音も、やっていることもどこかカワイイ。ノイズも、カワイイ系の時代(嘘)。



Dental Work - Live @ The Lab - Godwaffle Noise Pancakes - San Francisco, CA.MOV

ノイズ系にありがちな、陰鬱さとか、終末感がゼロ(笑)
ライブ終わったと、ライブハウスの外でBBQやりそうな。







Merzbow - Helga's Death Disco


キング・オブ・凶暴ノイズ。
数年前、京都でライブに行きましたが、美しかったです。
ノイズは電気任せで適当に弄ればそれっぽいものはできてしまうが、それはただの雑音であって、音楽としてのノイズではない気がします。
じゃあオマエその差がわかるのか?と言われれば、すみません、さっぱりわかりませんけどね。





Gristleism (Chrome) Gristleism (Chrome)
(2009/11/24)
Throbbing Gristle

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辺境の音楽~旧共産圏編:チェコスロバキア~

東ドイツに続いて、チェコスロバキアのポップです。
今更ですが、チェコスロバキアも1989年のベルリンの壁崩壊と呼応しながら同年に起きたビロード革命を経て、チェコ共和国とスロバキア共和国に分離し、今はEU加盟国となっていますが、1948年の共産主義政権樹立から1993年分離までバリバリの社会主義国家でした。一方でチェコスロバキアは、マニアの間ではハイレベルなバンドが割と多い国として知られていたようです。



Combo Fh-Reznik Zitra Neprijede

そんなわけで、今回ご紹介するのは1980年代のチェコスロバキアの変態ジャズロック・ニューウェイヴバンド、Combo Fhです。
アルバムとしては1980年と1985年に2枚発表しているようです。聴いていただければわかりますが、まったく共産圏的な暗さも生真面目さもないニューウェイブ。上に貼り付けた曲はファーストアルバムに収録されていますので1980年の作品。1978年に発売されたニューヨークのノー・ウェイブシーンを収めたコンピ「No New York」に入っていてもおかしくない音。チェコのジェームス・チャンス。次に紹介する1985年に発表したセカンドでは、さらにニューヨークに接近します。



Combo Fh-Situace na Strese

打ち込みのビートが完全にアフリカバンバータ。とんでもなくカッコいい。
サンプラーとシンセ、リズムボックスにサックスという組み合わせは、我々の旧共産圏のイメージをぶち壊すには余りあります。ジャケは東欧ですが、想像上のPV映像は完全にブレイクダンスを踊っていますよ。どういうライブをやっていたかわかりませんが、東欧の社会主義国家の地下クラブで夜な夜なこんな音が鳴っていたなんて想像すると、鳥肌が立ちます。



バイ(紙ジャケット仕様)バイ(紙ジャケット仕様)
(2009/11/18)
ジェイムズ・チャンス&ザ・コントーションズ

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masa

Author:masa
真夜中のシンセサイザー。
芦屋と京都を軸に徘徊。

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